色んな方から修理の依頼頂きます。
ウチはどう言うわけか、難しい修理の比率が多いような気がします(笑)。
最近多いのが SKIDOOでもPOLARISでも 2012-15モデル辺りですね。
年式的にもソロソロですし、大体2~3000㌔位の走行って車両が多いですね。
まあ 一般的なのはプラグ。
あとは 今年も結構多かったのですが、スロポジ・・・・。アイドリング不安定だったり、バック入れると止まったり、

リセットで直る事もありますが、規定値外だと交換になります。
それと
以外にも焼き付きも多いです。
アイドリングが安定しない。
ブレーキ掛けて停まった拍子にエンジンも止まる。
再始動困難・・・、暫くすると普通に掛かる。
焼き付きの前の抱き付きの症状です。
スロポジやエアリークの症状と酷似しているので
整備履歴のない車両の場合は、
我々でも判断付かないですねー。
あとは キャタ飛びも多いなー。
振動がー!って言われて
キャタみると
キャタの張り調整してます???
ってパターン。

あとは 定番のクラッチですねー。
コチラは消耗品ですので、
壊れる前に定期メンテナンスしかありません。

ただ、格納点検と始動点検をキチンとしてると
未然に防げることが殆どです。
ぜひぜひ、日頃から
点検して上げてくださいね。